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日本で買ってきた本をだいぶん読んだ。

陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治 (文春文庫)

陛下の御質問―昭和天皇と戦後政治 (文春文庫)


昭和天皇独白録 (文春文庫)

昭和天皇独白録 (文春文庫)

 昭和天皇というのは年をとってからの好々爺然とした風貌しか知らなかったわけだけど、当然のことながらこの人の人生というのはものすごいものだな。もう少し昭和天皇関連の本を読もうと思う。
菊と刀 (講談社学術文庫)

菊と刀 (講談社学術文庫)


日本人はここがアメリカ人とはこう違う!というのはまさにそのとおりだと思うけど、アメリカ人もほかの国から見ればこんなにここが違う!というところはあるわけで、この本が今でも売れ続けるところが回りの評判を気にする日本人らしいなあと思う。
日本文学盛衰史 (講談社文庫)

日本文学盛衰史 (講談社文庫)


これは面白かった。あんまりよくわかってないんだろうけど高橋源一郎は好きだ。ばかばかしいほどの醜さと美しさの混沌としたとこが好きだ。トカ㌧㌧とか書いたのは「今月は太宰くんが一番おもしろかった」(文学がこんなにわかっていいかしら (福武文庫))に影響されたんだな。