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kennにおおむね100%アグリー

Macworldのキーノート後にほしくなったのはMacBook AirではなくApple TVだ。MacBook Airはうなるほど金があれば買っちゃうかもなあとは思うけど高いし、Macbook持ってるし、そもそもあんまり出歩かないしという訳であまり欲しいと思わない。結構多くの人が文句を言っているイーサネットのコネクタが無いとか光学ドライブが無いとかは私はむしろいいことだと思う。未来は間違いなくそちらの方向にあるだろうな。この辺の割り切りはアップル=スティーブ・ジョブズならではだ。でもさらにどんどん割り切っていって出かけたときにするのはiPhone/ iPod touchでできる範囲のことで十分だと思えるくらいまで割り切っていこうと思う。


それでむしろAppleTVでこれまでコンピューターで主に扱ってきたコンテンツをリビングルームに持ってくるという事のほうが変化の度合いとして魅力的だ。MacBook Airによるインクリメンタルな変化よりも、パッケージメディアの死がどんどん近づいてきていることを感じさせるAppleTVのアップグレードのほうが数年後に振り返ってみるとインパクトが大きかったってことになるんじゃないかと予測。


ところで、個人的に購入するモノとしてのDVDってすごく嫌いだ。どうせ何回も見ないしかさばるし。CDは何かをしながら聞くとかできるからまだいいけどこれも邪魔なことには変わりない。だからもってたDVDもほとんどAmazonで売った。DVDはNetflixでのレンタルで十分だ。CDもクラシックのもの以外はほとんど売った。mp3で十分。


あと個人のメディア(写真とかビデオとか)をメディアに移したりする手間無しに皆の見れるテレビでみれるっていうのは平凡だけど大事。こういうのはAppleTVじゃなくてもできることだろうけどポイントはiPhotoとかの自分のほんとのライブラリと簡単にシンクできるというトータルソリューションだな。逆に言うとアップルにいいようにされているということだけど。


というわけでMacWorld Expo 2008の真打ちはApple TVだったにほぼ100%アグリー。ただアップルの一本いくらというレンタル方法はNetflixの月10ドルで好きなだけ無制限でオンラインで見放題+DVD仮放題!に比べて劣っているのでアップルはサブスクリプション方式にして欲しいんです。


でもその前に私の家には4:3のブラウン管のテレビしかないのでAppleTV買っても意味無いんだが。