戦後70周年記念カキコ

原爆で戦争終結を早めたというアメリカの視点に納得することができないのと同じくらいに、原爆まで経験しなければ終戦の決断を下せなかった天皇という状況がどうしても納得できないんだ。

近況

今日治が電車に乗っていたところ、前に座っていた若干大きなサイズの女の子の着ていたTシャツにI'M BUSY と大きく書かれているのが、大きな左おっぱいにYが隠されてI'M BUSになっていて、まあバスっていうかブスみたいな、と思ってる。

思い出

治は余り他人の気持ちを思いやる事ができない。その時面白ければいいんじゃないか、と思ってやった事を後になって後悔する事も良くある。

その昔、こんなことがあった。
大学生の時には余り金もなく、飲み物を買ったりするのも好きな時に好きなだけとはいかなかった。なので誰かがジュースやなんやらを飲んでいるのを見かけると「ちょっとくれー」だの「一口だけ一口だけ」なんか言って、要はたかっていたりしたのだ。こんなことは挨拶がわりのように誰でもやっている類のことで、まあたいしたことでは無かった。
それでは、というわけでも無いのだがある日治はこれを少しアレンジしてみたのだった。その日は夏休みだったけれどもサークルの集まりで学校に行っていて、治は一人の後輩がアップルティーソーダを飲んでいるのを見つけた。アップルティーソーダは缶入りではなく、紙コップに入っていてストローで飲む形で提供されていた。

「ちょっとくれよ〜」「え〜嫌ですよ」などとのやり取りの後、「じゃあ少しだけですよ」といわれた治は先輩風をふかしてアップルティーソーダを飲んだ。「もう返してくださいよ」という後輩を気にせず飲み続けていると、やがて「いい加減にしてくださいよ」と、その後輩が怒り始めた。

「アップルティーソーダ程度で何を怒っているのか」と考えた治は次の行動に出た。ストローからアップルティーソーダを吸うのではなく、アップルティーソーダに空気をブクブクブクと送り込んだのだ。

「減らないからいいじゃん」と治は涼しげに言った。治はこの時大学二年生、20才になろうとしていたのだった。

 

思い出

治は高校生のときには演劇部に所属していた。特に演劇に興味があった訳ではないが、「普通演劇部なんか入んないよね」という自分の気持ちの裏をかいて演劇部に入ったように記憶している。実は演劇部には女の子が多かったのでなかなか楽しかったのだが、今回はその時のお話である。

部活の練習の最中に何人かで飲み物を買いに言ったことがあった。どんなメンバーだったか、今となってはその中にあまりかわいくない女の子がいたことしかはっきりとは覚えていない。

自動販売機の前で、「どれにするー?」などと言って皆で自分の飲みたい物を考えていると、その女の子は「私これにするー」といって、かわいらしいヨーロッパの田舎のような風景が缶に描かれた「コーヒー風景」という商品を買うことに決めたようだった。治はこのとき、その女の子の選択について何も言葉を発することなく、紳士的なような表情をしていたが、心の中では「なんでお前がコーヒー風景とか言って可愛げなの買ったりするワケ?」的なことを考えていたのだ。

そんな間にその女の子はコインを投入してコーヒー風景のボタンを押し、ガタんと出てきた商品を取り出した。

そのとき「えーーーーっ」と、そのあまりかわいくない女の子が声を上げたのを治は聞いた。「えーーーー、なにこれーーー?」そんなことを言い続けるその女の子の手には「ガブ飲みコーヒー」と書かれた350ml缶が握られていた。

治は心の中では「お似合いだぜ」と思いながら、紳士的にちょっと微笑んだ。

ウケる
「お前なんか柔道やってなかったら、ただのブタだ」

今年はサボらずブログ更新するぜ?

今年はサボらずブログ更新するぜ?

今日電車で前に立ってたおっさんがメールで「僕は○○ちゃんのことをもっともっと幸せにするよ❤ だって○○ちゃんが大好きだから」とかメールを書いて送信とかしたら「エラー」とか表示されたので若干失笑したら振り向かれたというのはウソ